濃州阿木山五大講(のうしゅうあぎやまごだいこう)について
とりくみ
アクセス
ご連絡について

濃州阿木山五大講について
今日では珍しい言葉となってしまいました、『講』いわゆる、志し、気持ちを同じ方向に向けた仲間の集まり。ここ阿木山での修行を目指して、そんな講を結べられたらと、今、思うところであります。
詳細は後々、もう少しカタチが整ってからかと思っております。

●年中行事 〜予定・模索中〜
※模索中という状況をご理解、ご承知の上で、歩みを共にしていただける方がございましたら、ぜひともご連絡下さい。とても嬉しく存じます

・元旦:両壇初詣参拝(長楽寺〜風神神社徒歩参拝)
【午後1時 長楽寺集合】 ※所用約2時間

・3月末か4月初の土か日曜:戸開入峯修行(天狗森山・橋が谷山 登拝)
【朝6時 長楽寺出立】 ※所用約9時間

・5月連休中の1日:阿木山入峯修行(焼山かロクロ天井のいずれかの登拝)
※時間・予定等は都度計画

・11月末か12月初の土か日曜:戸閉入峯修行(天狗森山・高松山 登拝)
【朝6時 長楽寺出立】 ※所用約9時間

・戸開から戸閉までの期間の毎土曜か日曜朝:両壇参拝(風神神社への徒歩参拝)
【4時30分〜5時に長楽寺を出立】 ※随時変更・中止あり

とりくみ 〜模索中ではありますが・・・
自利・利他の行の実践であることを肝に銘じ、己の感ずるままに取組んでいます。
答えや効果や効能といった、いまどきの結果主義に偏ることなく、取組むこと、続けることの中で何を思い、感じられるかが楽しみでもある。

ここにふたつの地図を紹介します。

左の図は阿木山界の地図で、先に触れた阿木山五峯、五智如来を配した図である。
いつの日かこの五峯稜線を結びつたうように抖の行を行えることを思いながら、一歩一歩と日々の歩みを進めていくしかない。

右の図は、阿木の里の神社仏閣を結びつないだ行程の図である。
私は今より20年ほど前に四国八十八ヶ所徒歩遍路の行に取組んだ経験がある。歩くことは心身にとても良い作用をもたらすことは、いまさら私が言うまでもない。

阿木には古くから土地の人々によって守り伝えられてきたこころのカタチともいえる信仰の名残がたくさんある。

この行程の中にも多くの石仏や里の、八百万の神々に出会うことができます。

山里の散策マップにもうひとつ意味・意義を加えたものとして、利用いただければと思い、ここに紹介させていただきます。
阿木山界の地図 阿木五山巡礼行程の図

アクセス
 『阿木長楽寺までの道のり』
※恵那市内笠置町姫栗の長楽寺さまとは違います。
※阿木川ダムへ至ると進路が難しくなります。
※カーナビでは目的地として登録できないようですので、まず、阿木小学校を目指して下さい。

●お車でお越しの方
恵那I.Cより約20分
→中央道恵那インターをでて、信号を右折。国道19号中津川方面、(根の上高原方面)へ進む。
↓正家信号交差点にて、『根の上高原』『阿木川ダム』『岩村方面』右折の標識があるが、無視して直進。
↓阿木川大橋を超えてすぐの『宮の前』信号交差点を右折し、県道407号を阿木・岩村方面へ進んで下さい。
↓途中、『根の上方面左側』の標識のあるカーブも、道なりに右へカーブ。
↓飯沼駅の大きなカーブでも、道なりに右へカーブ。※踏切は渡らない。
↓『阿木小学校前』信号交差点『上記地図参照』に突き当たり、そこを左折。
→200m程でJAライスセンタ−があります。その道を右に入って頂き、坂の下の長楽寺の看板に従い左へ。

●電車でお越しの方
阿木駅より約40分 →恵那駅より明知鉄道にお乗り換え頂き、阿木駅にて下車。
↓駅より右へ道づたいに歩いて行って下さい。
(途中、少しくねったり、違う道とあたる所もありますが、ひたすら道沿いに進んで下さい。)
↓郵便局を越え、次の曲がり角を右へ
↓萬嶽寺を越え、県道407号の阿木小学校前の交差点に出ます。
→その先は上記の自動車同様にして、のんびり歩いてきて下さい。景色のいい所なので、きっと気持ちがよいかと思います。

ご連絡先
お問合わせ、ご連絡、ご意見などなどございましたら、以下のメールにてお伝え下さい。
今後、各種取組み、行事を公開していくにあたっても、まずは以下のメールか、FACEBOOKにてのご連絡をお願いしていく予定にしております。
メールアドレス
_ .

中津川市阿木 濃州阿木山五大講ホームページ
Copyright (C) 2016 濃州阿木山五大講&阿木山修験道. All Rights Reserved.